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表現者の流儀 #201 内村航平

内村航平(うちむらこうへい 198913日‐)

体操競技選手

 

2012年ロンドンオリンピック、2016年リオオリンピックでは個人総合で金メダルを獲得。

世界体操選手権では、世界最多の6連覇を達成。

 

 

どうしても、オリンピックっていうのは特別ですね。

いつもと違う力が働いたりしてしまうので、やはりそこは見てる人たちにも伝わると思うんですけど、自分がやっててもその難しさをすごく感じてるし、3回出場してても、やっぱりオリンピックっていうものは特別なものだし、どうしても合わせるのが難しい大会。

 

(オリンピックにいるといわれる魔物というのは)結局それも自分で作り出してるものなのかなっていうか。

 

どれだけ特別感を出さずにできるかっていうところが一番…まぁ、この金メダルを獲るのが…そういう強さが必要なんじゃないかなと。

 

体操は特に普段と違うことをやってしまうと、いいパフォーマンスにつながらないんですよ。

それは競技だけじゃなくて私生活もやっぱり、いつも同じ時間に起きたりとか、そういうところもいつも通りにしていくことで毎試合同じパフォーマンスができるっていうところだと思うんで、そこはすごく気をつけてますね。

 

 

やっぱり着地ですよね。

誰が見ても、終わりってわかるじゃないですか。

そこで止めた瞬間、“わぁ”って盛り上がるじゃないですか。

自分もすごく気持ちいいし、見てる人たちも“わぁ”ってなってくれるっていう。

あの着地ひとつで一体感が生まれる、感動が生まれるっていうところが、やっぱり有終の美って一番そこが合うのかなっていう…着地はいつも心がけてますね。

 

NHKSWITCHインタビュー 達人達』より)

 

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