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表現者の流儀 #200 水谷隼

水谷(みずたにじゅん 198969日‐)

プロ卓球選手

 

14歳でドイツに渡り、「ブンデスリーグ」に挑戦した頃、当時の全日本卓球男子代表監督・宮義仁氏に送ったレポートに、「ドイツに来て、親も捨てたし、友達も捨てたし、僕にはもう卓球しか残っていない。ここで僕が卓球を失敗したら、僕の人生は終わってしまう。だから僕は卓球だけは失敗できません」と書いた頃の心境などについてのコメント。

 

 

14歳の時に、ドイツの「ブンデスリーグ」に挑戦してます。

もし自分が、このまま家にいたら、才能が死んじゃうなぁと思って。

(自分は)卓球の才能は、めちゃくちゃあるなと思ったんですよ。

 

つらかったですね。

当時は14歳で(ドイツに)行って…5年間行ってたんですよね。

14歳って、日本でいえば義務教育じゃないですか。

それこそ、入学式から修学旅行、卒業式、文化祭とかいろいろありますけど、ひとつも出たことないですね。

「どうしたらいいんだろうな」って。

もし卓球をやめて日本に帰ってきたら、何をして生きていけばいいんだろうっていうふうに思いましたね。

 

 

好きなものは、1位 家族、2位 自由、3位 お金。

 

NHK『グッと!スポーツ』より)

 

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