<< 表現者の流儀 #188 石田衣良 | main | 表現者の流儀 #190 太原雪斎 >>

表現者の流儀 #189 ジャック・ブルース

ジャック・ブルース(1943514日‐20141025日)

ミュージシャン

 

エリック・クラプトンらと結成した伝説のバンド「CREAM(クリーム)」のベース、ヴォーカルとして活躍。

 

代表曲のひとつ『サンシャイン・ラヴ』(1967年)を書いた頃の回想。

 

 

誰もやっていないことをやりたかった。

オリジナルで新しいサウンドを作りたかった。

ポップ・ミュージシャンでない僕が作るポップ・ミュージックは、ビートルズやビーチボーイズなどの影響を受けている。

彼らをマネして作ろうとしたが、僕はポップ・ミュージシャンじゃないから、試行錯誤の後、結局、独自のサウンドを作りだした。

 

リフを聴いた途端、エリックがブリッジ部分を弾いたのを覚えている。

“安産”で生まれた曲だからパワーに満ちているんだ。

天から降ってきたように突然、生まれた曲で、生まれた瞬間に僕らの手を離れていた!

 

僕らは巨大な山に素手で立ち向かって、ロックという彫像に変えたといえるかもしれない。

あとは神様が僕に、あのリフをくれたことに感謝するだけだ。

「神様、ありがとう!」ってことさ。

 

BS-TBSSong to Soulより

ケータイ・パソコン・スマートフォンで読む電子書籍
恋愛小説 スイーツ文庫 http://sweetsbunko.jp/

at 10:12, maricro15, -

-, -, - -

スポンサーサイト

ケータイ・パソコン・スマートフォンで読む電子書籍
恋愛小説 スイーツ文庫 http://sweetsbunko.jp/

at 10:12, スポンサードリンク, -

-, -, - -